抗うつ剤も外国から取り寄せられる!? 個人輸入とそのメリットについて

普通は病院で処方してもらう、抗うつ剤ですが、個人輸入代行サイトを使うことで病院に行くことなく買うことが出来ます。しかし、個人「輸入」ですから、制度などの問題が気になる人もいるでしょう。

そこで、個人輸入について簡単にまとめていきます。

個人輸入とは何か

書いて字のごとく、個人が外国から商品を輸入することです。今回は医薬品に限った説明をしていきますが、医薬品以外にも利用でき、多くの場合日本で購入するよりも安価で商品を手に入れることが出来ます。

医薬品の場合ですと、日本では医師から処方してもらう、処方せん薬を買うことも許されています。個人で医薬品を輸入する場合、その利用は買った個人だけにしか認められていません。

良い薬だったからと誰かにあげちゃいけないわけですね。もちろん、売ることもダメですし、誰かの代わりに輸入することもいけません。

医薬品を輸入するときには薬監証明をもらう必要があるのですが、処方せん薬の場合には「1か月分以内」なら薬監証明は不要になります。

これが医薬部外品になった場合には2か月分など、細かい違いはありますが、決められた数量でなら手続きの必要がないわけです。

抗うつ剤の輸入について

もちろん何でもかんでも輸入していいわけではなくて、効果が強すぎたり依存性が強すぎたりする場合には、輸入を認められていません。

その中に向精神薬が含まれていて、抗うつ剤も向精神薬にあたるのだそうです。しかし、抗うつ剤の中には向精神薬のリストに含まれないものがあり、それならば輸入できるみたいですね。

参考★ルボックスで眠気 http://www.ntp-k.org/medicine/mental/faverin.html

後から説明する個人輸入代行サイトを見てみると、抗うつ剤を取り扱っているところもあり、実際に買っている人も多いようです。

個人輸入代行サイト

個人輸入をする際にお世話になるのが、このサイトではないでしょうか。個人輸入代行サイトを使えば、まるでネット通販をしているかのような手軽さで輸入することが出来ます。

代行サイトですが立ち位置的には、外国のメーカーから医薬品を買い取って販売するわけではなく、外国のメーカーと個人輸入したい人の仲介をするもののようです。

あくまで輸入するのは個人になりますから、上記の薬監証明などに該当します。数量には気を付けるようにしてください。

個人輸入代行サイトを使うメリット

わざわざ輸入する人がいるということは、相応のメリットがあるということです。前述している病院に行かずとも、処方せん薬が買えることもメリットの一つと言えます。

病院に行くための時間や交通費、それから病院での待ち時間などが無くなりますから、薬が欲しいだけの人にしてみたら大きなメリットでしょう。

また日本では処方されていないジェネリック医薬品も買うことが出来ます。さらに物価などの関係でも安くなるため、とても安価で買うこともできるでしょう。

誰かに知られたくない病気の場合には、人の目を気にする必要がなくなります。ネットをしようしますから、時間帯や休日などを気にせずに注文できることも、働く人にとっては使いやすいポイントになるでしょう。

自己判断という危険性もはらんでいる

個人輸入をする場合には、自分がどんな病気なのかを、症状や経験から予測して薬を買うと思います。しかしそういう自己診断は、誤診する可能性が十分にあるわけです。

もしも取り寄せた薬が効果がなかった場合や、思わぬ副作用に見舞われた場合には、何とか病院にいくようにして下さい。

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